2010年07月30日

終わりの終わり

ー夏まっさかりの7月ー


非常にヤバイ事になってきた

去年の6月頃、長年務めていた店が潰れた

飲食チェーン店で雇われ店長ではあったがそれなりに楽しく店を運営していた

たまにくる見回りの上司をうまくあしらうのと勤務時間が飲食の宿命いわくたまに長いのを除けば楽しい自分の城状態ではあった

幸いにしてバックというか親会社が結構手広くやって職に即困ることはなかったが業種が微妙に違った上にグループ会社に結構な打撃を与え続けた上での倒産なのでどこのグループにいっても無能状態だし給料も半分ぐらいになってしまい3か月で辞めた

退職金をもらい、結構長い勤めなのと少しの勉強で会社都合の退職にしてもらい失業保険が人より少し長くもらえた

遊び呆けていたツケが当たり前のごとく回ってくる

働かざるもの食うべからずではなく生きるべからずなのだ

アパート代や光熱費は毎月当然ながらいるし、店長給料は結構よかったので生活水準は高い・・ってか外食癖が抜けない

それでも楽天的な性格があいまってなんとかなると思っていた

店長時代に培った人脈がそう思わせていた

自己啓発が好きで会社経営者やアフィリエイターもろもろと結構仲良くなっていてその人達からノウハウを教えてもらえば自分もそのまま自由な暮らしができると思っていたが

現実はそんなに甘くない

なにを教えてもらっても長続きせずに今日にいたるわけである

「やばい・・・」

一応、得意のパチンコで月にいくらかは稼いでいてこのままギャンブラーとして生きていこうと思っていた

もっと効率よく稼ぎたくて昔上司に教えてもらった違法カジノを思いだしたのだがそれがいけなかった

調べればいくらでも出てくる必勝法といわれている掛け方を勉強していったのだがあえなく破産

所持金はもうほとんどなくなってしまっていた

とりあえず残りの金をはたいて実家に帰った
posted by しぐれ at 01:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする